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生命(いのち)は温かい

私のブログを読んでいる友人から、「村田さんのブログは、ブレーキとかハンドルにあそびのない車みたいですね!」との意見が寄せられました。ブログに専門性を持たせるため、敢えて、あそびを入れなかったことは事実です。あそびのないブログは、潤いがありません。読者にとっても、たまには肩の力を抜いた記事が息抜きとして必要でしょう。そこで、今日は税と関係ない話です。
動物園を題材にしたTVの番組の中で、飼育係を演じている俳優の台詞「私が飼育係として、動物を飼育していると本当に"生命(いのち)は温かい"ということが実感できます。だから、私は・・・」が妙に心に響きました。"生命(いのち)は温かい"という至極簡単なことを実感することを、我々はもっともっと体験すべきではないかとTV番組を見ながら強く感じました。"生命(いのち)は大切に!"と言う言葉は誰もが何百回も聞いていますが、"生命(いのち)は温かい"を経験した人はどれだけの人がいるのかなと不安になりました。我々家族の一員に体重12kgの桃太郎と言う名前の犬がいます。その"モモ"が甘えて、時々私にダッコをおねだりします。ダッコするとフサフサした毛に覆われた彼は本当に温かいのです。そんな温かいという感触は、毎日散歩に連れていくだけでは、餌を朝夕二回定期的に与えるだけでは得られません。普段の対人関係も「俺はやるべき事はやっている」と自分を正当化していますが、実は犬を散歩に連れていくだけ、餌を朝夕二回定期的に与えるだけと五十歩百歩かもしれません。温もりは体感しないと感じられないものです。最愛の人の手を触れてみてください。きっと温もりを感じることでしょう。"生命(いのち)は温かい"ということが実感できるでしょう。

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