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緊急点検-わが国の税務行政⑨

お知らせ 千倉書房【身近な税務セミナー】に私の記事「緊急点検-わが国の税務行政」が掲載されました。

千倉書房のホームページのコラム欄(http://www.chikura.co.jp/seminar/murata/09.htm)をクリックして下さい。当該記事を読むことが出来ます。なお、当該記事は15回前後の連載を予定しています。

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今回はその第9回「「行政上の権利救済手段を点検」です。

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フォーラムの詳細です。

租税手続法に関するフォーラム
「納税者の権利救済の現状と展望」
日弁連日税連共催企画


■日 時:2008年10月1日(水)10:00~16:00

■テーマ・講師(予定):
  10:05~12:00 講演「租税に係る行政手続と不服審査の現状と課題」
講師 東京大学大学院教授 宇賀 克也 氏

13:00~15:55 弁護士・税理士によるパネルディスカッション
コーディネーター:青木 康國(第一東京),神津 信一税理士
パネリスト:山本 英幸(東京),志賀 櫻(第一東京)
上西 左大信税理士,宮川 雅夫税理士
■参加費:無料

■会 場:弁護士会館2階クレオ(定員500名程度・申込先着順・弁護士会員税理士会員のみ)

洋平さん、コメントありがとう!10月1日に実施予定の日弁連と日税連共催フォーラム詳細も内容が明らかになった時点で教えてください。

「審査請求は訴訟より費用や手間が少なく、簡便に納税者の権利救済を図ることができるので、これを有効に機能させる施策が必要である」とのご主張だと理解しました。全く同感です。

行政不服審査手続については、先の国会で、行政不服審査法の改正に伴う改正法案が提出されましたが、継続審議になっています。この改正法案が成立すれば、従来よりも手続は改善されることが期待できますが、まだまだ不十分であり多くの問題が残っています。

そこで、日弁連と日税連も、この問題をとりあげるフォーラムを共催で10月1日に実施予定です。


国民にとって利用しやすく有効な不服審査手続が確立されることを願っています。

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