法科大学院の学生用参考書の刊行
弁護士のための租税法(クリックするとamazonの検索画面に飛びます)をクロスボーダーM&A弁護士、加本亘氏と共著で上梓いたしました。
この本は弁護士の目線で租税法を説明しています。そして、法人税、所得税、消費税の基本三法に加え、組織再編、連結納税、国際税務の解説も網羅しております。
更に、新司法試験(租税法)の過去問題3年分と、それら年度の模範解答、解答にあたっての検討事項、参考条文も載せています。更に、代表的な税務訴訟の判例解釈も載せています。本著で取り上げた税務訴訟は、まさに今後の租税法の想定問題と看做すことができます。そして本著の判例解釈は、想定問題の模範解答になります。
まさに"法科大学院の学生必携の書"ではないかと思い、ここに紹介させてもらいます。
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