地球温暖化は二酸化炭素が犯人か?

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 東京工業大学の丸山先生は、現代のガリレオかもしれません!天動説の世の中で地動説を唱えているようです。

の友人より薦められた丸山茂徳氏の著書「地球温暖化」論に騙されるな!(クリックするとamazonの検索画面に飛びます)を紹介いたします。彼は、一刀両断に「温暖化=二酸化炭素犯人説」を誤りと断言しています。「今後の太陽活動の変化、地球磁場の増減による地球に降り注ぐ宇宙線の量の変化、これからの地球の軌道を考慮すると、地球は確実に冷却化して行く、温暖化ガスの影響はそれに比べると微々たるものである」が丸山先生の結論でした。天動説の世の中で地動説を唱えているようです。

更に先生の議論は、地球の冷却化⇒戦争勃発と・・・風が吹けば桶屋が儲かる的議論に発展していきます。この議論は学者の議論でないような気がしたが率直な意見です。傾聴に値するのは、地球は確実に冷却化して行くという学者の意見です。

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1 Comments

Pirate Captain HOOK) said:

著書を読んでいないので分かりませんが、地球温暖化キャンペーン自体、戦略的な仕掛けを仕組んでいるとんでもない集団が居るのではと疑っています。太陽の黒点周期など
と気候変動の関係も気にしています。最近の海(相模湾)は魚が釣れません。鳥も少なく、また江ノ島で潜ると沖縄ではないか?と思うような魚が泳いでいます。海流の変化
が気になります。今年は日本一周します。・・・といってもヨットではかったるいので「飛鳥2」で一周する予定です。海流調査もして来たいと思っています。

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