「租税法の売れ筋」ランキング1位となりました。

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 「弁護士のための租税法」がアマゾンでの「租税法の売れ筋」ランキング1位となりました。

弁護士本広告2.PNG

 

 

 

7月17日(金曜)の日経第一面下段に

「弁護士のための租税法」の広告が載りました。

 

 

 

 

「弁護士のための租税法」は、弁護士の目線で租税法を説明しています。そして、法人税、所得税、消費税の基本三法に加え、組織再編、連結納税、国際税務の解説も網羅しております。更に、ビジネスローの分野で活躍する弁護士の方々に興味あると思われる税務訴訟の判例解釈もしております。

 

 

また、弁護士のための租税法(クリックするとamazonの検索画面に飛びます)の書評がamazonに載りました。第三者がした書評は、興味深いです。

 

コメント(2)

「弁護士のための租税法」を拝見いたしましたので、私なりに感じたところをメールさせていただきます。

こちらはタイトルにありますように弁護士の方を対象とした本ですが、会計事務所に勤務する方や、会社で財務・経理を担当されている方にもお薦めしたい1冊です。
会計に関わる仕事をしている方すべてが、税理士試験を目指しているわけではありません。中には実務の中で身につけた個々な知識を積み上げて業務にあたっている方も多いと思います。そのような方が、実務で得た各税法に関する個別の知識を繋げて全体を一つの体系として理解しようとする際に、この本はとても役に立つと思います。
また、これから税法の勉強を始める方が、最初に全体像を把握したいという時にも役に立つと思います。

弁護士の方だけでなく、会計業務に携わるすべての方にお薦めします。

アマゾン売れ筋ランキング1位おめでとうございます。昨年末に出した本に続いて、今回もアマゾン売れ筋ランキング1位とはスゴイですね。

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