TVのニュース番組は、諸悪の根源である-その2

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昨今のTVのニュース番組は、社会の木鐸(世に警告を発し、社会を正しい方向に導くという意味)の役割を捨て、諸悪の根源と化しています。

 

しかし、希望を失っていません。諸悪の根源を退治する方法があるからです。それは、視聴率がTVの行動原理を決めているから可能になる方法です。視聴者がTVのニュース番組を見なければ、ニュース番組は自然と消えていくからです。

 

我々は、インターネットの時代に生きています。各人が、これはと思うブログやツイッターを携帯やPCで友人に紹介することが出来ます。インターネットを利用したネットワークが作り出す情報の輪は計り知れないほど大きいと想像します。バーチャルな社会の木鐸となる集団が出来ると信じています。

 

830日に衆議院の総選挙が行われます。選挙は常に国の方向を決める大事なイベントです。この機会にバーチャルな社会の木鐸集団を作りませんか?

 

"隗より始めよ"の喩えがあります。私がお薦めのブログを紹介します。「黒田由貴子とルークのブログをご紹介します。肩に力が入らないで正論を定期的に発信しているブログです。このようなブログを是非ご紹介下さい。それを更に情報発信していきたいと考えています。推薦ブログや推薦ツイッターのご紹介は、私のブログの"コメント"機能を活用して下さい。インターネット版「草の根運動」を今日から始めませんか?

 

それから、私のブログのカテゴリー「清談涼談」と「私見争見」に含まれる記事もご参照いただければ幸いです。

 

 

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私見として

1.時々ニュース番組と多くのニュースもどき番組が日本には存在する。
2.有料放送のNHKは、しっかりした客観的な生の真の新の事象現象を伝えるべきである。(従って、べらべら、五月蠅い、時に間違っているコメントは不要。コメントは見てる人が感じれば良い。)
3.民放は“社会の木鐸””公正 中立”面をせず、娯楽番組(それも大半が程度の低い視聴者を対象とする)ですと立ち位置をはっきりさせて放送すべき。
4.”有料は優良につながる。従って、有料しかも公共放送のNHKのニュースの質の基準があるべき。とすれば、ドイツの如く質を保つ為には ニュースの放送時間がその日の内容の軽重により変わる筈。
5.最近の悪例では、トップニュースが大原麗子の死 その次がのりぴーの失踪 この2つで10分超とは!?NHKも芸能番組特化有料サイトにになったのかと思ってしまう酷さ。
6.多くの海外ニュースが米語米国化、または英国語化されて入ってくる。もっとその他の言語でのニュースを自前で取ってくる撮ってくる姿勢が必要。

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