「公認会計士のための租税法」
「公認会計士のための租税法」の執筆が終わりました。11月初旬には、大型書店に配本される予定です。この本は、会計監査に関与する公認会計士(公認会計士試験合格者を含む)、USCPAの皆様が手許に置いておくに最適の書と考えます。
「公認会計士のための租税法」の執筆の過程における私のつぶやきを"村田守弘のツイッター"(クリックすると当該ツイッターに飛びます)に書きました。「公認会計士のための租税法」の内容を窺いしることが出来ます。是非、ご一読下さい。
また、この本は、公認会計士のみならず、企業の経理部門の中枢にいる方々にも有用と考えます。当期純利益の極大化は企業の実効税率の減少なくしては図れないです。低い実効税率を実現させるためには、戦略的税務対策が必要です。本書を注意深く読むことで戦略的税務対策のヒントが十分得られることと思います。
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