拙著「公認会計士のための租税法」が出版されました

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公認会計士のための租税法(クリックするとamazonの検索画面に飛びます)が出版されました。

租税法に関する解説は網羅的にしておりますが、それに加えて申し上げたい点があります。公認会計士(坂本道美氏)と税理士(村田)の現場目線によるコラム・ディスカッションは、一読の価値がある読みどころです。更に、法人税の観点から税効果会計の取扱いも詳細に説明しています。それ故、この本は、会計監査に関与する公認会計士(公認会計士試験合格者、USCPAを含む)の皆様が手許に置いておくに最適の書と考えます。

また、この本は、公認会計士のみならず、企業の経理部門の中枢にいる方々にも有用と考えます。当期純利益の極大化は企業の実効税率の減少なくしては図れないです。低い実効税率を実現させるためには、戦略的税務対策が必要です。本書を注意深く読むことで戦略的税務対策のヒントが十分得られることと思います。

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2 Comments

コメントありがとうございました。
コメントを頂く前に既に購入させてもらっています。
まだ、パラッとしか読んでいませんが、感想をブログで紹介しようかと思っています。

なうまん said:

ブログにコメント、ありがとうございます。

さっそく、本屋でみてみますね。

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