民主党代表選に関する最近のツイッターでのつぶやき
竹中平蔵氏と田原総一朗氏のつぶやき(2010年9月7日)を引用します。マスコミには載っていないコメントで興味深いです。また、最後に私のつぶやきも載せています。
竹中平蔵氏http://twitter.com/HeizoTakenaka;民主党代表選。世論は菅氏に傾いている。しかし、政治評論家や経済界の中には、意外と小沢氏支持が強い。小沢氏なら、今の公約とは違う何か思い切ったことをする、という「期待」があるから。この状況は、政党政治に失望し独裁者や軍事政権に期待する状況と似ている。それだけ、閉そく感が強いのだ。
田原総一朗氏http://twitter.com/namatahara:昨日、朝日新聞と読売新聞は世論調査の結果を発表した。いずれも菅さんが60%台、小沢さんが10%台と大差がついている。先週の日経、読売、毎日とほぼ同じだった。僕は菅さんと小沢さんがテレビや記者クラブでの討論や、新宿、大阪での討論など、菅さんに比べると小沢さんの方が夢が多くて面白いので小沢さんの支持率が上がると思っていた。ところが小沢さんの支持率は上がらなかった。小沢さんは汚い、悪い、と言う潜在意識がよほど国民の中にこりかたまっているのだろう。これは小沢さんを潰そうとする検察のリークによって小沢わるしを書き立てた為だ。だが、検察が散々捜査したが小沢さんを起訴できなかった。つまり小沢さんはシロである。検察は捜査には失敗したが、世論操作には成功したと言うことなのだろうか。これは極めてアンフェアだと思う。
村田守弘http://twitter.com/MorihiroMurata:今の民主党の代表選挙について、櫻井よしこ氏は【首相としての「資質のない人」と「資格のない人」の選挙】と言っています。当にそのとおりです。これは、数年後に真のリーダーが現れるプロローグかもしれません。それまでの混迷と混乱を演出してくれるのが次の首相!これって・・さびしいですね!
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花岡信昭氏の【民主代表選をめぐる「世論分極化」の実相】から一部引用します。⇒大手の新聞、テレビの世論調査では菅直人首相が圧倒しているのだが、ネットの世界ではまったく逆の現象が起きている。小沢一郎前幹事長の人気がすさまじいのだ。8日現在、選挙情報専門サイト「Election」では、小沢氏54・2%、菅氏31・7%だ。「Yahoo!みんなの政治」でも、小沢氏59%、菅氏28%である。 民主党代表選に高い関心を持っている人たちの多くが小沢氏を選択しているのである。おそらくは小沢氏の「政治とカネ」の問題など先刻承知の人たちである。
マスメディアのかしこまった世論調査では、行儀のいい回答しか出てこない。「どちらが首相にふさわしいか」と問われると、「政治とカネ」の問題を抱え、刑事被告人になる可能性もある小沢氏を選択するのには、やはり躊躇してしまうのではないか。
マスメディアとネット社会の違いはそこから生じている。床の間感覚と勝手口感覚の差、とでもいうべきか。
代表選の情勢は菅氏優勢という見方も強い。マスメディアの世論調査の結果がそのまま反映されるのであれば、確かにその通りなのだろう。そこで、実態としてはどうか・・・(略)
思い返せば、一年前の衆院選挙は、「不満だらけの自民」にするか「不安だらけの民主」にするかの選択でした。今回の代表選は、「ずるい人」にするのか?「悪い人」にするのか?の選択です。
歴史の上では、事をなすのは「悪い人」ですが、結果は如何に?
無策民主党を露呈している。何とか政党助成金とか“金が欲しい”小沢一族が無視されて、無理無理立ち上がっている。まったく自分たちのことしか考えていない人に、日本を任せられるか!!それにしても、何やるにしても人材がいない…
リーダー、選良の基本は、「瓜田に履を納れず、李下に冠を直さず。」
まずは、これが基本であり、世論は極めて正常と考えます。