本の紹介【「ものづくり日本の海外戦略」読者からのコメント】
「ものづくり日本の海外戦略」が発売されてから、有難いことにいくつかのコメントが私に寄せられています。そのいくつかを引用いたします。ご参考になれば幸いです。
【既に海外進出した、あるいは検討している企業の経営者必読の書】
FACTA(三歩先を読むオンリーワン月刊情報誌)2010年10月号に、『「移転価格税制の悪夢」「中国国税が日系企業に照準」』と言う記事が載りました。このリスクは、将来の思わぬ時期に、思いもよらない大きな金額の課税(国内又は海外税務当局からの)と言う形で、降りかかってくるのです。でもご安心下さい。新刊、「ものづくり日本の海外戦略」では、海外税務のリスクの所在、海外税務のリスク回避の方法・手順が、簡明に、的確に、体系的に書かれています。この本にめぐり合えた貴方は、ラッキーです。ご自分の盲点であったリスクを発見し、そのリスクをマネジメント出来る方法・手順が解ったのですから。(Amazonカスタマーレビュー)
【イラストも入った専門書】
村田先生の作品にしては、めずらしく縦書き。フォントもすごく大きい・・・。ケーススタディで項目ごとに説明しているので、とても勉強になります。(Amazonカスタマーレビュー)
【国際税務に関わる人必携の本】
この本のスゴイところは、国税が出している参考事例集等を使っていないことです。それら資料なしに、ケーススタディで400ページ強の本に仕上がっています。読者対象を中小企業の経営者においているようですが、この内容から考えると、大企業の財経部門の方、大手税理士法人の専門家の方にとっても非常に有用な本と考えます。(Amazonカスタマーレビュー)
【初心者でも分かりやすい本】
1つ1つの事例に対して図や表で説明があり、巻末には移転価格と関税に関する基本用語集もあり、初心者でも非常に理解しやすく分かりやすい本でした。文字も大きく見やいので、お勧めの1冊です。(Amazonカスタマーレビュー)
【これからの海外進出に欠かせない情報ばかり】
現在、中国における事業展開に関することや貿易全般に関することを勉強中の身です。 本来とっつきにくい事柄が多い分野ですが、イラストや基本用語集を用い、丁寧に説明がなされ、さらにそれが、読みやすいフォントで書かれています。「これから海外へ進出計画している」方や「輸出は営業で担当しているけれど、実はよく分からない」方など何を読めば分からない、という方に、「とりあえず読んでみて!」と、素直に思えた一冊でした。(Amazonカスタマーレビュー)
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