2011年4月アーカイブ

日本商工会議所CHAMBER WEBに関して

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日本商工会議所が中小企業支援策として推奨しているCHAMBER WEBがあります。その中に達人ブログの「国際化・海外進出」のコラムがあります。そのコラムを今年1月より担当しております。当該コラムのURLは次の通りです。

http://blog.chamberweb.jp/blog01.php?theme_id=4

達人ブログでのコラムでは、中小企業のみなさまに関心ある事柄を取り上げています。

村田守弘のブログと共に達人ブログの「国際化・海外進出」のコラムもよろしくお願いします。

東商新聞の新刊案内

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東商新聞(4月20日号)に拙著「ものづくり日本の海外戦略」が紹介されていました。東商新聞の該当ページをPDFにしました。

 

2月9日に開催された日経産業新聞フォーラム2011「移転価格リスクに対応するグローバル戦略」の採録記事が4月12日に掲載されました。私はパネルディスカッションのコーディネーターを務めました。当該記事を添付します。

移転価格税制は、企業活動の国際化に伴い必然的に生まれた税制で、本邦のみならず殆どの国で採用されています。企業活動が国際化すると、国外の子会社との取引価格(仕切り価格)を操作して所得の海外移転が可能となります。国際的取引を利用した租税回避を防止する目的で移転価格税制は導入されました。「わが社は、租税回避などするわけがない!だから、移転価格税制なんて関係ない」と思い勝ちですが、そんな租税回避を意図しない優良会社でも移転価格課税が行われるのです。移転価格税制の怖いところは、租税回避の意図がなくても、結果として所得移転が行われたと課税庁が判定すると課税されることです。

ご参考になれば幸いです。

3月15日に拙著に関するブログ記事をアップロードしてから、一ヶ月経ちました。ちょっと嬉しいニュースです。アマゾンのベストセラー商品ランキング第1位(公認会計士)になりました。ランキングは本⇒資格・検定⇒ビジネス関連⇒公認会計士の階層分類によっています。

3月15日の記事です⇒新刊案内です。拙著「公認会計士試験 租税法対策」が出版されました。この本の章立が千倉書房のURL http://bit.ly/giHX17に載っています。公認会計士試験受験生のみなさま、是非、ご参照して下さい!

本ブログに投稿があったコメントを抜粋して紹介させていただきます。「・・思うところあって、公認会計士試験を目指そうと考えております。  ある合格体験記風の本を読んでいましたら、先生が書かれた『2009年度版公認会計士試験租税法攻略本』が、入門書としてとても良いと紹介されておりました。  さっそく、書店を何軒か探し回ってみたのですが、いずれも品切れ状態でした。 千倉書房さんのサイトでも、「在庫なし」となっておりました。  ところで、2011年度版の出版予定はございますでしょうか? 楽しみに期待しておりますので、よろしくお願い申し上げます。」

同様なコメントがいくつか出版社である千倉書房に来ているということをも聞きました。それらの方々の熱意に背中を押され、「公認会計士試験 租税法対策」を執筆し、上梓することとなりました。

公認会計士試験受験生のみなさまの合格の一助になればと願っております。

 廃炉が決まった原子炉は、通常、運転停止から作業完了までに約20年かかると新聞報道されました。しかし、同じ記事で、運転停止から9年後の2020年までに福島原発の撤去を目指すとなっています。11年も作業が短縮できるとは考えられません。多分、作業完了の意味が違うのかも知れません。いずれにしても、原発問題の解決には10年、20年という長期間かかります。 

 しかし、政府発表は、このような予想される現実にまったく触れられていません。原発問題解決は数ヶ月でなされると言う政府発表を多くの国民は、信じたいと思っています。しかし、福島原発の場当たり的な、そして、拙速な対応を見ていると、信じたくても信じられなくなります。 

 今、必要なことは、福島原発の運転停止から廃炉までのロードマップを明らかにすることです。廃炉が決まった原子炉は、通常、運転停止から作業完了までに約20年かかるのであれば、今日から2031年までのロードマップを開示する必要があります。その期間の放射線の排出量、汚染される地域の特定、永久居住禁止地域の発生の有無等、不都合な真実を詳らかにする必要があります。不都合な真実で、人は一時的に落胆するかもしれません。しかし、人は強いのです。真実を前にして、はじめて勇気も智恵も湧いて来ます。 

 福島原発の運転停止から廃炉までのロードマップを明らかにすることが出来ない政府関係者は、万死に値すると考えます。 

 引用した新聞記事をご参照ください。

義援金だけが支援じゃない!

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被災地を助けるために東北の物産を買いましょう! 

大船渡市から嬉しい知らせ!4月20日頃には大船渡市の銘菓「かもめの玉子」の生産が再開とのこと。通販が可能であれば買いたいです。⇒MSN産経ニュースより【東日本大震災】羽ばたけ復興、銘菓「かもめの玉子」工場が生産再開 -  http://t.co/WTD8hVM 

それから、都内に岩手、宮城等東北地方の物産店があります。そちらに出向いて東北の物産を買うことも可能です。東北地方の物産店の所在等は下記URLをご参照ください。

 「義援金だけが支援じゃない」を実行したいと考えています。

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