連載記事「中小企業の海外戦略 生き残るには変われ」
東京商工会議所会員向け機関誌『東商新聞』に「中小企業の海外戦略 生き残るには変われ」をテーマにして6回の連載記事を書きます。
● 掲載回数: 6月から11月までの毎月10日号に6回掲載の予定
● 掲載予定の紙面: 毎月10日号の5面・企業
3月11日に発生した東日本大震災の被害は、地震、津波に被災された企業のみならず、福島第一原発の事故により計画停電、電力不足という形で、関東地方にあるすべての企業にも被害を及ぼしました。福島原発事故が起因となって生じる電力不足は、短期的には解消されないでしょう。東商のメンバーである中小企業の経営者の皆様にとって切実な問題は、海外進出か、あるいは、輸出による外需の取り込みを検討し始めたでしょう。そのためには、多くの中小企業はビジネスモデルを変更する必要があります。【生き残るには変われ】をテーマにして私の専門分野である関税・国際税務を絡めて議論していきたいです。
今回、8月10日号【海外顧客開拓に成功!しかし恒久的施設という税の問題!】です。
7月10日号は【海外進出成功!しかし移転価格税制という問題!(その2)】です。
6月10日号は【海外進出成功!しかし移転価格税制という問題!】です。
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0020租税法解説0 TrackBacks
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