誰が日本の政治を良くするのか?

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一柳良雄氏(一柳アソシエイツ社長)が隔月に情報発信している「一柳アソシエイツニュース」の平成23年9月1日号の彼の巻頭記事は、軽妙な語り口の中にも大変示唆に富んでいるので、ここに紹介(クリックすると当該巻頭記事に飛びます)いたします。

 

この記事の最後の部分を引用します。

非力な個人でも政治を良くする方法があります。それは、政治家の活動を監視し、評価し、そして“格付け”することです。難しい課題ですが、日本を良い国にして、若者に引き継ぐという「大人の未来責任」を果たすためには、オッサンの“生きた証”を残すにふさわしいチャレンジだと思いませんか。志のある仲間を募っていきたいと思います。

 

私のブログの読者のオッサンや元おねえさんには、是非、本文を読んでいただきたいです。

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1 Comments

岩崎 said:

“最近の若者は、”の用語は、古来からの変わらないMaxim(格言)でしょう。しっかりした思いの高校生が将来変な色に染まらないようにしたいものです。

私も相当なオッサンですが日本では変なオッサン・オバサンも所謂“草食系若者”と同じくらい見かけます。自分を棚に上げ言動している光景を見るにつけ、石原慎太郎流“新新堕落論”も期待したいです。

「最近、政治家のクオリティ云々」の中の、政治家のレベルは国民の民度の反映なのでしょうか?については、その通りと思いますが、鶏が先か玉子が先か?は難しいところですが、多くの面でとくに日本の金融バブル以降ビシャスサークル(悪循環)・スパイラルに陥っているとおもいます。世界的視点をもってデフレ対策同様考えなければならないでしょう。貴提言は一つの命題として賛同します。
また、政治家の活動・評価・そして格付けもいいですが、財界の画一的集団的行動や日本の多くの大企業のスタイル(連鎖で中小も)も外資系エクセレント会社に遅れること30ないし50年、もいただけません。中長期的かつグローバル視点(これも日本では昔から言い古されたワードです)をもって20年計画と言わず迅速に方向付けして進めていきたいものです。マイクロパワーですが、大いにチャレンジしましょう。

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