今こそ、"日本頑張れ!"

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 3.11直後は、“日本頑張れ!”の声が至る所で聞こえました。そして、人々は真剣に“日本頑張れ!”と思っていました。しかし、その中の多くの人々が、今は“日本頑張れ!”の実行を阻止しているのです。まずいことにそれらの人々は、自分達が“日本頑張れ!”の実行を阻止していると気付いていないことです。

 

 3.11直後、大量の瓦礫や木材などの粗大ゴミの処分を震災復興支援として引き受けることを表明した市町村は数多くありました。しかし、実際に宮城、岩手のゴミの処理を引き受けた都道府県は、東北地方以外で受け入れを決めているのは、東京都だけです。石原都知事を大英断とは考えていません。当たり前のことを決断したのです。この決断を石原都知事がした時、3,000件以上の苦情が都民から寄せられたと聞いていいます。他の都道府県は、苦情をする住民を説得できないとの理由で引き受けを躊躇しています。関東地方に比べて放射能汚染がされていない宮城、岩手のゴミの処理を反対する住民の多くは、自分達が“日本頑張れ!”を妨害していると気付いていないのです。赤十字に義援金を出すことより、被災した地域を直接的に助けることが大事と思います。

 

 今こそ、“日本頑張れ!”が必要な時と考えます。

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1 Comments

樫田善太郎 said:

村田様へ

全く同感です。

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