政治の流れを読む達人「小池百合子」について

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小池百合子都知事の活躍ぶりに多くの人は拍手を送っていると推測します。

小池百合子都知事に関して、興味深い記事がありました。文藝春秋11月号に掲載された立花隆氏の「都庁伏魔殿」の記事です。そこから引用します。【この人(小池百合子)のことを事実上ほとんど知らなかったので、私は最近「文藝春秋」のバックナンバーをひっくり返して08年1月号の小池百合子「小沢一郎と小泉純一郎を斬る」を読んでみた。これは実に面白い論文で、彼女が政治評論家としてもなかなかの人物であることがわかるから、図書館などで見つけて読むことを読者にもすすめておく。】

私の野次馬根性から当該記事を図書館なら取り寄せました。当該記事をPDF(クリックしてください)にしました。ご一読ください。

当該記事を読んでから小池百合子都知事のこれまでの言動を考えると、彼女の政治家としての懐の深さを感じます。

小池百合子都知事を大いに期待しています。

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群馬在住の者です。この記事読みたくてバックナンバーを県内の図書館で探したのですが、なく諦めていました。PDFの掲載には助かりました。小池氏はただのタレント知事のイメージの印象だったのでこの記事を読んで勉強します。明治維新後、太平洋戦後も先例踏襲の政治にうんざりですが、この沈滞した政治の大改革をやってくれるといいのですが。とりあえず、お礼の一筆を申し上げます。有難うございました。

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