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2008年8月25日

フォーラム「納税者の権利救済の現状と展望」の案内

千倉書房【身近な税務セミナー】に掲載中の私の連載記事第9回「行政上の権利救済手段を点検」に対して、コメントが私のブログにありました。そのコメントとセミナーの紹介をいたします。

コメント

「審査請求は訴訟より費用や手間が少なく、簡便に納税者の権利救済を図ることができるので、これを有効に機能させる施策が必要である」とのご主張だと理解しました。全く同感です。行政不服審査手続については、先の国会で、行政不服審査法の改正に伴う改正法案が提出されましたが、継続審議になっています。この改正法案が成立すれば、従来よりも手続は改善されることが期待できますが、まだまだ不十分であり多くの問題が残っています。そこで、日弁連と日税連も、この問題をとりあげるフォーラムを共催で10月1日に実施します。

 

セミナー

租税手続法に関するフォーラム-納税者の権利救済の現状と展望-
日時:2008年10月1日10:00-16:00
場所:弁護士会館2階クレオ
内容:
 10:05-12:00 講演 「租税に係る行政手続と不服審査の現状と課題」 東京
大学大学院教授 宇賀克也
 13:00-15:00 弁護士・税理士によるパネルディスカッション
参加費 無料
申込み 日弁連または日税連(申込者は弁護士または税理士に限る

緊急点検-わが国の税務行政⑪

お知らせ 千倉書房【身近な税務セミナー】に私の記事「緊急点検-わが国の税務行政」が掲載されました。

千倉書房のホームページのコラム欄(http://www.chikura.co.jp/seminar/murata/11.htm)をクリックして下さい。当該記事を読むことが出来ます。なお、当該記事は15回前後の連載を予定しています。

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今回はその第11回「「税理士の役割を点検」です。

2008年8月12日

緊急点検-わが国の税務行政⑩

お知らせ 千倉書房【身近な税務セミナー】に私の記事「緊急点検-わが国の税務行政」が掲載されました。

千倉書房のホームページのコラム欄(http://www.chikura.co.jp/seminar/murata/10.htm)をクリックして下さい。当該記事を読むことが出来ます。なお、当該記事は15回前後の連載を予定しています。

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今回はその第10回「「司法上の権利救済手段を点検」です。

2008年8月 4日

緊急点検-わが国の税務行政⑨

お知らせ 千倉書房【身近な税務セミナー】に私の記事「緊急点検-わが国の税務行政」が掲載されました。

千倉書房のホームページのコラム欄(http://www.chikura.co.jp/seminar/murata/09.htm)をクリックして下さい。当該記事を読むことが出来ます。なお、当該記事は15回前後の連載を予定しています。

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今回はその第9回「「行政上の権利救済手段を点検」です。

2008年7月14日

緊急点検-わが国の税務行政⑧

お知らせ 千倉書房【身近な税務セミナー】に私の記事「緊急点検-わが国の税務行政」が掲載されました。

千倉書房のホームページのコラム欄(http://www.chikura.co.jp/seminar/murata/08.htm)をクリックして下さい。当該記事を読むことが出来ます。なお、当該記事は15回前後の連載を予定しています。

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今回はその第8回「「国際化対応を点検」です。

2008年6月30日

緊急点検-わが国の税務行政⑦

お知らせ 千倉書房【身近な税務セミナー】に私の記事「緊急点検-わが国の税務行政」が掲載されました。

千倉書房のホームページのコラム欄(http://www.chikura.co.jp/seminar/murata/07.htm)をクリックして下さい。当該記事を読むことが出来ます。なお、当該記事は15回前後の連載を予定しています。

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今回はその第7回「「滞納処分を点検」です。

2008年6月16日

緊急点検-わが国の税務行政⑥

お知らせ 千倉書房【身近な税務セミナー】に私の記事「緊急点検-わが国の税務行政」が掲載されました。

千倉書房のホームページのコラム欄(http://www.chikura.co.jp/seminar/murata/06.htm)をクリックして下さい。当該記事を読むことが出来ます。なお、当該記事は15回前後の連載を予定しています。

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今回はその第6回「税金のペナルティーおよび還付を点検」です。

2008年6月 2日

緊急点検-わが国の税務行政⑤

お知らせ 千倉書房【身近な税務セミナー】に私の記事「緊急点検-わが国の税務行政」が掲載されました。

千倉書房のホームページのコラム欄(http://www.chikura.co.jp/seminar/murata/05.htm)をクリックして下さい。当該記事を読むことが出来ます。なお、当該記事は15回前後の連載を予定しています。

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今回はその第5回「税務調査を点検」です。

2008年5月19日

緊急点検-わが国の税務行政④

お知らせ 千倉書房【身近な税務セミナー】に私の記事「緊急点検-わが国の税務行政」が掲載されました。

千倉書房のホームページのコラム欄(http://www.chikura.co.jp/seminar/murata/04.htm)をクリックして下さい。当該記事を読むことが出来ます。なお、当該記事は15回前後の連載を予定しています。

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今回はその第4回「税務通達を点検」です。

2008年5月 7日

緊急点検-わが国の税務行政③

お知らせ   千倉書房【身近な税務セミナー】に私の記事「緊急点検-わが国の税務行政」が掲載されました。

千倉書房のホームページのコラム欄(http://www.chikura.co.jp/seminar/murata/03.htm)をクリックして下さい。当該記事を読むことが出来ます。なお、当該記事は15回前後の連載を予定しています。

税務行政組織を点検

 

 

 今回はその第3回「税務行政組織を点検」です。

2008年4月21日

緊急点検-わが国の税務行政②

お知らせ   千倉書房【身近な税務セミナー】に私の記事「緊急点検-わが国の税務行政」が掲載されました。

千倉書房のホームページのコラム欄(http://www.chikura.co.jp/seminar/murata/02.htm)をクリックして下さい。当該記事を読むことが出来ます。なお、当該記事は15回前後の連載を予定しています。

税務行政の公平性を点検

 

 

 今回はその第2回「税務行政の公平性を点検」です。

2008年4月 7日

緊急点検-わが国の税務行政①

お知らせ   千倉書房【身近な税務セミナー】に私の記事「緊急点検-わが国の税務行政」が掲載されました。

いまや日本はガソリン税などの暫定税率を含め、様々な税制関連法案で混乱をきたしている。そこで、租税法の第一人者である、村田守弘氏(公認会計士・税理士)をお迎えし、現在の税務行政を法的根拠の解説を含め緊急点検する。 千倉書房のホームページのコラム欄(http://www.chikura.co.jp/seminar/murata/01.htm)をクリックして下さい。当該記事を読むことが出来ます。なお、当該記事は15回前後の連載を予定しています。今回はその第1回です。

2008年3月14日

移転価格税制

 税理士新聞(35日号と315日号)に私の記事「移転価格税制 参考事例集を解読する」が掲載されました。

税理士新聞に私の記事「移転価格税制 参考事例集を解読する」が掲載されました。この記事は移転価格に対してある程度の知識は持っているが、移転価格税制の最近の動向に明るくない方を対象にして書かれたものです。

2008年1月 4日

あけましておめでとうございます!

年頭のご挨拶を申しあげます。

 

新年あけましておめでとうございます。

昨年の世相を反映した文字が「偽」であったこと、そして、その文字が違和感なく感じられることが残念です。そこで、平成20年年頭の言葉に代えて「義」という文字に今年の希望を託したいです。義とは「人のおこないが道理に適っていること」あるいは「正しいこと」を意味すると思料します。論語に「義を見てせざるは勇なきなり」との言葉があります。しかし、生活する中で、見て見ぬふりをしてしまうことがしばしばあります。「義」という文字に今年の希望を託すのであれば、見て見ぬふりしないことが大事なように思います。

 

本年も読者のみなさまにとって良いお年であることを祈念いたします。

2007年12月14日

税務事例(財経詳報社発行)1月号記事

私の記事「裁判における争点の検討と移転価格課税の現状の検討」が税務事例(財経詳報社発行)1月号に掲載されました。

 

移転価格の分野においては、裁量主義的課税が横行しています。そのような由々しき現状を打開するには、移転価格税制(租税特別措置法66条の4)の文理解釈を吟味する必要があります。税法の文理解釈の深化は、裁判での議論およびその議論の結果なされる裁判所の判断によって達成できるものと考えます。そこで、税務訴訟で判決の出ている移転価格案件を分析しました。その分析結果を移転価格課税の現状と対比して「裁判における争点の検討と移転価格課税の現状の検討」という記事に認めました。ご興味があれば税務事例(財経詳報社発行)1月号をご一読下さい。

2007年11月23日

村田守弘の記事「移転価格事務運営指針等への対応について」

私の記事「移転価格事務運営指針等への対応について」が租税研究(日本租税研究協会発行)10月号に掲載されました。

 

当該記事は平成19723日開催の日本租税研究協会の会員懇談会で話した内容をまとめたものです。

 

本年6月に「移転価格に関する事務運営指針」が改定され、新たに「参考事例集」が作成されました。事務運営指針および参考事例集は、通達と同列に扱われるものです。通達となると、その内容がひとり歩きすることが常です。ですから、今後の移転価格調査で、調査官は「参考事例集に書いてあるから、(事実と異なっても)これで良いのだ」あるいは、「参考事例集に書いてないから、会社の取扱いは認めない」との事態が十分予想されます。

 そのような問題意識から「移転価格事務運営指針等への対応について」の講演をいたしました。機会があれば、是非、租税研究(日本租税研究協会発行)10月号をご一読下さい。下記が10月号の内容です。

 

sozeikenkyu

2007年11月 9日

このブログの印刷、引用などについて

 

このブログページの印刷、引用に関して質問、要望がありましたので、お答えいたします。

 

Internet explorer 7をお使いの方は右カラムの「最近のエントリー」か、以前のものは「カテゴリー」、「月別アーカイブ」などから個別に選択して下さい。印刷プレビューで「縮小して全体を印刷する」を選択しますとA4用紙に印刷できます

 

 

Internet explorer 6以前をお使いの方は、各プリンターの詳細設定で「フィットページ印刷」、「縮小印刷」を選んでお使い下さい。

 

蛇足ですが、このメインページをそのまま印刷すると、右カラムを含む最近5エントリーになります。 

 

引用ですが、このブログの内容が何かのお役に立つようでしたら、「村田守弘のブログ」からと付け加えて頂ければ、引用、転用して頂いて結構です。

2007年8月 3日

「移転価格税制の問題点」セミナーのお知らせ

お知らせー日本弁護士連合会税制委員会主催のセミナーでパネラーを務めることとなりました。

日本弁護士連合会税制委員会主催のセミナーは、下記の要領により開催されます。

  • 日時: 8月31日(金曜) 10時00分から16時30分まで
  • 場所: 弁護士会館2階クレオ
  • 議題:「移転価格税制の問題点」(日弁連の会員に対する案内を添付しました)
  • パネラー: 公認会計士・税理士     村田守弘

今回のセミナーには、日弁連の会員、租税訴訟学会の会員、経団連の会員企業の方々が参加できます。本セミナーは講師による講演とパネラーによるパネルディスカッションの2部構成になっております。私はパネルディスカッションに参加します。

取り急ぎ、連絡いたします。

 

 

 

2007年6月29日

日本租税研究協会(租研)セミナー

お知らせー日本租税研究協会の会員懇談会で講師を務めることとなりました。

本懇談会は、租研の法人会員、個人会員の方が参加出来ます。本懇談会は下記の要領により開催されます。

  • 日時: 7月23日(月曜) 午後1時30分から3時まで
  • 場所: 日本工業倶楽部 4階第4会議室     (千代田区丸の内1-4-6)
  • 議題: 移転価格事務運営指針等への対応について
  • 講師: 公認会計士・税理士     村田守弘

今回の移転価格事務運営指針改訂作業では、無形資産(特許権やブランド)の課税範囲を明らかにすることに力点が置かれております。そして、無形資産の課税範囲の例示しております。多くの本邦企業にとって関心ある事柄と思料いたします。添付日経の新聞記事を参考にして下さい。

取り急ぎ、連絡いたします。

 

 上記新聞記事をクリックして下さい。

続きを読む "日本租税研究協会(租研)セミナー" »

2007年4月20日

カテゴリー”租税法解説”の内容

お知らせー本ブログのカテゴリー”租税法解説”に含まれている項目のタイトルを紹介しています。 

今までに、次のタイトルの租税法解説を本ブログ内でしています。カテゴリー”租税法解説”をクリックするとそれら解説を読むことが出来ます。

  • 租税法律主義
  • 法源
  • 課税要件
  • 納税義務者
  • 実質課税の原則
  • 公正妥当な会計処理基準
  • 脱税行為
  • 節税行為
  • 推計課税
  • 正当な理由
  • 益金
  • 損金
  • 時価
  • 低廉譲渡ー法人税法上の取扱い
  • 低額譲受/高額譲渡/高額譲受-法人税上の取扱い
  • 交際費
  • 寄付金
  • 消費税ーインボイス方式

租税法解説では、税法の基礎的概念を示すキィワードを選び、そのキィワードの意味を関連条文と共に説明することを心掛けてきました。この方針は今後とも続ける所存です。そして、50個ぐらいのキィワードをカテゴリー”租税法解説”の中に入れることを目標にしています。

 

2007年3月30日

ニューヨークの風

私のお気に入りブログ“黒田由貴子とルークのブログ”に「ニューヨークの風」という記事が載っていました。興味ある記事ですので、当該記事を引用させてもらいます。

ニューヨークの風ー小学校の幼馴染みに、画家がいます。ニューヨークに住んでいますが、毎年、日本で個展を開いています。彼がブログに自分の作品を掲載し始めました。私がボストンに留学していたころ、ニューヨークに遊びにいくたびに世話になっていたので、恩返しに彼の作品を宣伝しています。小学校のころ悪ガキだったことを思うと、どうしてこんな繊細な画風になるのか、さっぱりわからないけど、彼の作品(NEW YORK KAZU STUDIO)を見ていると、アメリカがとっても優しくみえるから不思議です。優しい気持ちに触れたくなったら、見てみてください。

ブログに掲載されている絵はお勧めです。癒されます。

2007年3月 2日

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2007年2月16日

お気に入りブログ

「お気に入りブログ」のリンクを設けました。メイン・ページの右下に当該リンクはあります。次の三つのブログを「お気に入りブログ」に掲載しました。何故、それらブログが私のお気に入りかの理由も簡単に申し上げます。

イザブロブは、産経デジタルのニュース・ブログポータルサイトです。社会、 スポーツ、政治、経済、国際、科学、芸能エンターテイメント、教育などの新着ニュース、報道写真、記者ブログ、投稿記事を掲載しています。ブログポータルサイトとしては非常に使い易いし、ニュースだけでなく、ブログで話題になっている身近な出来事まで敏感にキャッチすることができます。

黒田由貴子とルークのブログは、ピープルフォーカス・コンサルティングの代表である黒田由貴子さんが経営者として、組織開発のコンサルタントとして、そして、愛犬ルークの飼主として、感じたことを綴ったブログです。肩に力の入らない話を書くことを心がけているようです。しかし、内容は含蓄が深く一読の価値があります。また、愛犬ルークの写真と記事には癒されます。

女優檀れいに迫ります♪ブログは、女優檀れいを追っかけしているファンのブログのようです。また、ブログでは意図的にれいでなく、れいの文字を使っているようです。ネットサーフしている時、このブログに巡り会いました。私は話題の映画「武士の一分」を見て檀れいが好きになりました。未だ、映画を見ていない人は是非見ることを薦めます。ファンとして檀れいには、CM以外テレビに出ない高倉健や吉永小百合のような大スターになって欲しいです。

2006年12月22日

12月31日までに奮って投稿お願いします。

ヴァーチャルな仲間による意見交換を目的にしています。是非、12月31日までに奮って投稿お願いします。

皆様が投稿するにあたって、早稲田大学大学院、野口悠紀雄教授のコメントを参考のため引用します。野口先生は”21世紀のグローバリゼーションは、早晩「家計所得対企業所得の分配の変化」をもたらす・・・・それを押しとどめることはできない。押しとどめればグローバリゼーションに立ち遅れる。これを矯正するには、財政を通じる再分配によらざるをえない。すなわち、法人税を強化し、所得税や消費税を減税する方向の税制改革だ。ところが、現実には、これとは逆方向の税制改革が行われようとしている。法人税を減税して所得税や消費税を引き上げる方向が実現しそうだ。これは企業所得対家計所得の分配をさらに企業所得に有利な方向に変更する(週刊ダイヤモンド2006/12/09「超」整理日記)”と言っています。野口先生の意見は暴論と考えますか、あるいは、正論と考えますか?

下記は12月8日付け本ブログ記事“「消費税問題先送り」をどう思いますか?”(カテゴリー”お知らせ”)です。

*****

政府税制調査会は12月1日、2007年度税制改正に関する答申をまとめました。下記新聞記事を読んで下さい。気になる点があります。それは消費税問題が先送りされたことです。

政府税制調査会(首相の諮問機関)は12月1日、首相官邸で総会を開き、2007年度税制改正に関する答申をまとめ、安倍晋三首相に提出した。答申は企業の設備取得費を非課税扱いにできる減価償却制度の拡充や、国税と地方税を合わせた法人所得課税の実効税率(約40%)の引き下げを検討するよう提言。答申提出後の記者会見で政府税調の本間正明会長は、法人課税の実効税率について「税調委員の間では、引き下げの方向で検討すると合意できた」と強調。年明けから法人税減税の議論を本格化させる考えを示した。ー中略ー答申は社会保障費を賄う安定財源を確保する必要性を指摘したが、消費税への言及は避けた。本間会長は景気回復に伴う税収増を理由に「(消費税について答申で触れる)緊急性が高くないと判断した」と述べた。(東京新聞12月2日朝刊)

少子化、超高齢化、格差社会において、消費税問題を先送りすること是か非か?興味ある税制改革問題です。そこで皆様のご意見を聞きたいです。「消費税問題先送り」をどう思いますか?

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コメント: (スタイル用のHTMLタグが使えます) 皆様の”「消費税問題先送り」に対する意見”を書いてください。

記入がおわりましたら送信ボタンを押してください。それで完了です。

皆様の送信メールは直接ブログに公表されません。管理者である私のところに送付されます。”「消費税問題先送り」に対する意見”は、必要に応じて校正いたします。そのこと事前に申し上げます。

この試みは、ヴァーチャルな仲間による意見交換を目的にしています。皆様のご意見を年明け早々には本ブログで公表したいです。是非、12月31日までに奮って投稿お願いします。


2006年12月14日

來料加工取引に対する課税上の問題点

下記セミナーの内容が記事となり、租税研究(日本租税研究協会発行)12月号に掲載されました。
取り急ぎ、報告します。

*****

日本租税研究協会の会員懇談会で講師を務めることとなりました。本懇談会は、租研の法人会員、個人会員の方が参加出来ます。本懇談会は下記により開催されます。

日時: 8月29日(火曜) 午後1時30分から3時まで
場所: 日本工業倶楽部 4階第4会議室
     (千代田区丸の内1-4-6)
議題: 來料加工取引に対する課税上の問題点
講師: 公認会計士・税理士
     村田守弘

2006年12月 8日

「消費税問題先送り」をどう思いますか?

政府税制調査会は12月1日、2007年度税制改正に関する答申をまとめました。下記新聞記事を読んで下さい。気になる点があります。それは消費税問題が先送りされたことです。

政府税制調査会(首相の諮問機関)は12月1日、首相官邸で総会を開き、2007年度税制改正に関する答申をまとめ、安倍晋三首相に提出した。答申は企業の設備取得費を非課税扱いにできる減価償却制度の拡充や、国税と地方税を合わせた法人所得課税の実効税率(約40%)の引き下げを検討するよう提言。答申提出後の記者会見で政府税調の本間正明会長は、法人課税の実効税率について「税調委員の間では、引き下げの方向で検討すると合意できた」と強調。年明けから法人税減税の議論を本格化させる考えを示した。ー中略ー答申は社会保障費を賄う安定財源を確保する必要性を指摘したが、消費税への言及は避けた。本間会長は景気回復に伴う税収増を理由に「(消費税について答申で触れる)緊急性が高くないと判断した」と述べた。(東京新聞12月2日朝刊)

少子化、超高齢化、格差社会において、消費税問題を先送りすること是か非か?興味ある税制改革問題です。そこで皆様のご意見を聞きたいです。「消費税問題先送り」をどう思いますか?

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コメント: (スタイル用のHTMLタグが使えます) 皆様の”「消費税問題先送り」に対する意見”を書いてください。

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皆様の送信メールは直接ブログに公表されません。管理者である私のところに送付されます。”「消費税問題先送り」に対する意見”は、必要に応じて校正いたします。そのこと事前に申し上げます。

この試みは、ヴァーチャルな仲間による意見交換を目的にしています。皆様のご意見を年明け早々には本ブログで公表したいです。是非、12月31日までに奮って投稿お願いします。


2006年10月20日

カテゴリー”租税法解説”の内容

村田守弘のブログを4月に立ち上げて6ヶ月経ちました。最初はまごつくことも多かったですが、やっと軌道に乗ってきました。ここまで続けられたのは、読者の皆様の温かい声援の賜物です。ありがとうございます。微力ですが、次の6ヶ月、更に次の6ヶ月も頑張り続けたいと思っています。

ところで、この6ヶ月間に次のタイトルの租税法解説をいたしました。
租税法律主義
法源
実質課税の原則
公正妥当な会計処理基準
益金
損金
時価
低廉譲渡ー法人税法上の取扱い

租税法解説では、税法の基礎的概念を示すキィワードを選び、そのキィワードの意味を関連条文と共に説明することを心掛けてきました。この方針は今後と続ける所存です。そして、50個ぐらいのキィワードをカテゴリー”租税法解説”の中に入れることを目標にしています。

ブログ開設6ヶ月を節目と考えご挨拶申し上げます。今後ともご支援のほどお願い申し上げます。

2006年9月22日

応募期限は9月30日です(^O^)

「幸せについて最高の定義コンテスト」の応募期限は9月30日です。奮ってご応募ください。最優秀定義には図書券を贈ります。コンテスト参加の方法は以下の通りです。

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記入がおわりましたら送信ボタンを押してください。それで完了です。

皆様の送信メールは直接ブログに公表されません。管理者である私のところに送付されます。私が独断と偏見で妥当と思われる”幸せの定義”を選びます。選んだ定義のみフブログに公表します。

2006年9月 8日

「幸せとは?」-その定義コンテスト

トラックバック「あなた幸せですか?」はブログ記事「がんばれ日本人ー追記」に対してされたものです。皆様もトラックバック「あなた幸せですか?」のブログを読んでみて下さい。「あなた幸せですか?」を読むと、多くの日本人は今が不安で、幸せを感じていないそうです。我々、日本人が幸せを感じ難いのは気質あるいは体質かもしれません。そんな日本人の気質あるいは体質を踏まえたうえで、「幸せ」について皆様のご意見をいただきたいです。そこで「幸せについて最高の定義コンテスト」を行いたいです。コンテスト参加の方法は以下の通りです。

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記入がおわりましたら送信ボタンを押してください。それで完了です。

皆様の送信メールは直接ブログに公表されません。管理者である私のところに送付されます。私が独断と偏見で妥当と思われる”幸せの定義”を選びます。選んだ定義のみフブログに公表します。応募期限は9月30日です。奮ってご応募ください。最優秀定義には図書券を贈ります。

2006年8月10日

租研セミナー

日本租税研究協会の会員懇談会で講師を務めることとなりました。本懇談会は、租研の法人会員、個人会員の方が参加出来ます。本懇談会は下記により開催されます。

日時: 8月29日(火曜) 午後1時30分から3時まで
場所: 日本工業倶楽部 4階第4会議室
     (千代田区丸の内1-4-6)
議題: 來料加工取引に対する課税上の問題点
講師: 公認会計士・税理士
     村田守弘

取り急ぎ、連絡します。

2006年6月20日

映画「不撓不屈」

投稿者、こばやしさんの「税務執行上の問題点」へのコメントよりー高杉良原作の「不撓不屈」(角川文庫)の映画が現在公開中です。内容は、あの「飯塚事件」で、ある節税対策を巡る税理士VS国税当局の闘いについての実話に基づくドキュメンタリーです。

映画「不撓不屈」は6月17日より上映開始、そして上映劇場情報です。http://www.herald.co.jp/official/futofukutsu/jouei.shtml

私は未だ見ていません。機会を見つけて見に行こうと考えています。皆様もどうですか?

2006年4月 6日

本ブログの今後の内容について

村田守弘が今後、本ブログで皆様と共有したい、あるいは議論したい情報を、四つのカテゴリーに分けました。そのカテゴリーは以下の通りです。
①私見争見
②21世紀の税制改革
③税務訴訟判例解釈
④租税法解説
ブログの更新は出来る限り、週一回行いたいです。皆様は、是非、コメントの機能を活用して下さい。コメントの機能を活用することで、活発な意見交換が可能になります。

2006年3月26日

お知らせ

公認会計士・税理士 村田守弘のブログは2006年4月1日から定期的に情報を提供していきます。村田守弘のブログは、納税者の視点に立ったより良い本邦税制および執行面での改革の一助になることを願ってブログに忌憚のない意見を述べることを考えています。このブログを通じて、志を同じくする人々とヴァーチャルな会員組織が出来ればと願っています。当該ブログに意見を投稿する人が会員です。会員の参加資格は問いませんが、当該ブログを利用して、特定の人を誹謗中傷するような行為をする人は会員として認めません。もし、不適切な意見が投稿された場合、そのような意見はウェブログから削除させてもらいます。