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移転価格税制関連記事の紹介

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千倉書房のホームページにリレー方式連載「移転価格税制」が掲載されました。トップバッターは、元東京国税局調査第一部国際監理官、藤澤鈴雄さんです。リレー方式ですので5名前後の執筆者が参加するそうです。執筆者の先生方は、移転価格の分野の第一人者の先生ばかりと聞いています。

隔週ごとに記事がアップされる予定で、リレー方式連載「移転価格税制」は6ヶ月余りの連載になる予定だそうです。みなさまに興味ある題材と思い、ここにおしらせします。

 

次のURLをご参照下さい。http://serial.chikura.co.jp/author/iten/

 

 

 

この度、兵庫県経営者協会の税経委員会で講師を務めることになりました。税経委員会での講義の内容は下記の通りです。

1. 日  時 平成21年12月7日(月)午後2時?午後4時30分
2. 演  題 「本邦移転価格税制の問題点と移転価格税制の世界的潮流」
3. 講  師 公認会計士、税理士 村田 守弘 
4. 場  所 住友ゴム工業?タイヤテクニカルセンター 会議室
        神戸市中央区筒井町2-1-1 (阪神春日野道駅より徒歩3分)


11月12日の日経新聞朝刊の 広告 (クリックすると当該新聞広告が現れます)に拙著が掲載されました。

公認会計士のための租税法(クリックするとamazonの検索画面に飛びます)が出版されました。

租税法に関する解説は網羅的にしておりますが、それに加えて申し上げたい点があります。公認会計士(坂本道美氏)と税理士(村田)の現場目線によるコラム・ディスカッションは、一読の価値がある読みどころです。更に、法人税の観点から税効果会計の取扱いも詳細に説明しています。それ故、この本は、会計監査に関与する公認会計士(公認会計士試験合格者、USCPAを含む)の皆様が手許に置いておくに最適の書と考えます。

また、この本は、公認会計士のみならず、企業の経理部門の中枢にいる方々にも有用と考えます。当期純利益の極大化は企業の実効税率の減少なくしては図れないです。低い実効税率を実現させるためには、戦略的税務対策が必要です。本書を注意深く読むことで戦略的税務対策のヒントが十分得られることと思います。

この度、商工中金のユース会で講師を務めることになりました。ユース会は中堅企業の若手経営者の集まりです。これは、中金本店ユース会員限定の講演です。この講演の内容は下記の通りです。

1. 日  時 平成211126(木)午後330分?
2.
演  題 「鳩山政権の政策と求められる今後の税制改革」
3.
講  師 公認会計士、税理士 村田 守弘 
4.
場  所 商工中金 本店9階会議室

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