0020租税法解説の最近のブログ記事
千倉書房のホームページにリレー方式連載「移転価格税制」が掲載されました。トップバッターは、元東京国税局調査第一部国際監理官、藤澤鈴雄さんです。リレー方式ですので5名前後の執筆者が参加するそうです。執筆者の先生方は、移転価格の分野の第一人者の先生ばかりと聞いています。
隔週ごとに記事がアップされる予定で、リレー方式連載「移転価格税制」は6ヶ月余りの連載になる予定だそうです。みなさまに興味ある題材と思い、ここにおしらせします。
次のURLをご参照下さい。http://serial.chikura.co.jp/author/iten/
弁護士のための租税法(クリックするとamazonの検索画面に飛びます)をクロスボーダーM&A弁護士、加本亘氏と共著で上梓いたしました。
この本は弁護士の目線で租税法を説明しています。そして、法人税、所得税、消費税の基本三法に加え、組織再編、連結納税、国際税務の解説も網羅しております。
更に、新司法試験(租税法)の過去問題3年分と、それら年度の模範解答、解答にあたっての検討事項、参考条文も載せています。更に、代表的な税務訴訟の判例解釈も載せています。本著で取り上げた税務訴訟は、まさに今後の租税法の想定問題と看做すことができます。そして本著の判例解釈は、想定問題の模範解答になります。
まさに"法科大学院の学生必携の書"ではないかと思い、ここに紹介させてもらいます。
弁護士のための租税法(クリックするとamazonの検索画面に飛びます)をクロスボーダーM&A弁護士、加本亘氏と共著で上梓いたしました。
この本は弁護士の目線で租税法を説明しています。そして、法人税、所得税、消費税の基本三法に加え、組織再編、連結納税、国際税務の解説も網羅しております。更に、ビジネスローの分野で活躍する弁護士の方々に興味あると思われる税務訴訟の判例解釈もしております。
まさに"弁護士必携の書"(出版会社の編集者の意見!)ではないかと思い、ここに紹介させてもらいます。
社団法人「企業研究会」が開催したゼミナーでのパネル・ディスカッションの内容が、企業研究会の定期刊行物で紹介されました。
2009年1月28日に開催された「企業研究会」のセミナーでのパネル・ディスカッション「本質的移転価格課税と租税法律主義」で私は司会を務めました。パネル・ディスカッションの
内容(クリックして下さい)は、興味あると思いここにお知らせします。本年度の租税法解説は、国際課税に関する税制、組織再編成に関する税制及び連結納税制度を中心に解説いたします。
本ブログの租税法解説は法人税の基礎を中心に行ってきました。本年度の租税法解説は、国際課税に関する税制、組織再編成に関する税制及び連結納税制度を中心に解説いたします。

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