今年も藤沢救い主キリスト教会ではクリスマス祝会を行います。                どうぞご家族・お友達とご一緒においでください。どなたでも歓迎いたします。

 

昔の人々は、救世主がこの世に現れる知らせを聞く為に長い間準備をしていました。その準備期間は何千年にも及ぶものでした。そして、神は、この世を救う為に御子、イエス・キリストをクリスマスの時期にこの世に遣わされたのです。我々はその知らせを知って幸せです。

礼拝の後、教会員手作りの料理を食べながら、ゲーム、歓談の時を持ちます。

 日時:1224日(土)17時より                                                      場所:藤沢救い主キリスト教会 http://twitter.com/fujisawasavior            

住所:藤沢市藤沢3-1-4清ビル1階                                                 小田急江ノ島線藤沢本町から徒歩2分

連絡先:
定 0466-62-8555                                                         
携帯 080-6504-9807
 

 

 3月11日に東北・関東地方を襲った地震、津波、それに続く原発事故は多くの人の心に傷を残しました。家を失った人、大事な人を失った人、両親がいなくなった子供達がたくさん居ます。被災者にあるものは、将来に対する不安、希望を持てない悲惨な状況と思います。被災していない我々も、被災者を見ると気持ちを安らかに保つことが出来ません。被災者を助けたい、安らぎを与えたい、痛みを和らげてあげたい気持ちで一杯ですが、手をこまねいているだけです。忸怩(じくじ)たる気持ちになります。 

 東日本大震災のようなことが起ることが聖書の中で予言されていました。

・・そして、天を見ると、太陽と月と星に何かの前触れがあるでしょう。この地上では、海と波が荒れどよめくことになるでしょう。そのことにより、人々は大変不安になります。これからもっと悪いことが起こるのではないかと、人々は感じます。きっと、天国の偉大な力にかげりが生じていると人は思い煩います。そんな時に力と輝かしい栄光を帯びて雲に乗って降りてくる人をあなたは見るのです。

  キリスト教では、この力と輝かしい栄光を帯びて雲に乗って降りてくる人を救い主と考えています。人は救いを必要とします。救いがなければ、希望はもてません。救いは、被災者だけではありません。被災者を助けたい、安らぎを与えたい、痛みを和らげたいと思うあなたも、今、救いを必要としています。4月24日(日曜)の復活礼拝にお越しください。キリストの復活を知ることで、希望という灯があなたの心に再びともると思います。

  あなたの救いと癒しに必要なものは、あなたの神を信じる気持ちです。キリスト教に興味ない方も、神を信じている方、これから、神を信じたいと思う方は、是非、お越しください。

 

日時:4月24日(日曜)午前10時30分より 

場所:藤沢救い主キリスト教会(藤沢市藤沢3ー1ー4清ビル1階、藤沢本町駅より徒歩2分の場所です)

連絡先:固定0466-62-8555

携帯:080-6504-9807

 

 

多くの人がご存知のように、3月11日に大地震、津波が日本を襲い、そして、甚大な被害を与えました。それ以来、食料とか飲料水等の日用品を求める人々の長い列がスパーマーケットに出来ています。スパーマーケットの開店時間を過ぎると瞬く間に、棚は空っぽになっていまします。必須の食料品、例えばパン、牛乳、卵、飲料水等を買いたいと思っても、買うことが出来ません。食料品の不足に加えて、購入できるガソリンが殆どありません(すべてのガス・ステーションは売れ切れになっています)。計画停電が予定されており、その停電の影響は、家庭や会社のみならず、公共の交通機関(JR,私鉄、地下鉄)にも及んでいます。停電の間、我々の住む地域の家庭では、この冬の寒い季節の中、殆ど毎日、数時間暖房なしの状態になっています。

 

フェリアン(妻)と私は、これらの変化を徐々に受け入れています。我々に十分な物が与えられていることを神に感謝しています。これら不都合な出来事の最中においても、神は事態を掌握しており、そして、神は信義厚き方です。最近、経験した「神からの提供」は、神の心遣い、神の愛を気付かせてくれました。

 

3月19日の朝、フェリアンは友人からの電話を受けました。その友人は、教会の近くて中華レストランを営んでいました。彼女は、出来るだけ早く中国に戻る(避難する)こと、そして、彼女の家族全員を連れて帰るとのことでした。翌日の午前5時に出発する予定で、もう日本には戻る予定がないとのことでした。それは、本当に慌しく決めたことだそうです。その結果、彼女は多くの物を置いていくこととなりました。電話してきたその朝、彼女は、我々に残していく多くの物があることをフェリアンに伝えました。その時、フェリアンは、その申出を断りました。誰か別の方にあげてくださいとも伝えました。それから、我々は、彼女が午後8時に再度電話してくるまで、そのことは忘れていました。午後の電話の時、彼女は、彼女のレストランに来て欲しいと我々に懇願しました。そこで、「さよなら」と言うつもりで彼女のレストランに行きました。

 

我々の車にはガソリンがなかったので、私は徒歩で、フェリアンは自転車でレストランに行きました。我々がレストランに着いた時、その中国人の女性は、大袈裟なくらいな感じで我々を招き入れました。「あなたが欲しいものすべて持っていっていいのよ」と彼女は言いました。そこには大きな袋に入った米、何種類もの料理用ワイン、数え切れないくらいの卵、たくさんの油の缶、生鮮野菜等々がありました。彼女は、それらすべてを我々に贈りたかったのです。

 

我々は車でなかったので、10キロの米、1缶の油、140個の卵、料理用ワインとお酢数本、徳用サイズの洗剤、12キロの砂糖、生鮮野菜等々を持ち帰ることにしました。我々がレストランを去る時、未だ、たくさんの食料が残っていました。我々は、持ち帰ることにした品物を運ぶために何回も教会との間を往復しました。教会員に分け与えることの出来るたくさんの食料雑貨類があること、そのことを教会員に言えることに我々は、興奮を覚えました。

 

私は忙しかった夜の興奮冷めやらない中、自宅に戻る時に、私は神に訊ねました。「何故、我々をそのように祝福してくれるのですか?」そして、私が受けた答は、「ピーター、時は異なるが、私の人々に私の心遣いは必ず示される。そのしるしをあなたに示したのだ。」

 

翌朝、我々が教会に着いた時、教会員はテーブルの上に多くの食料が乗っていることを見ました。昨晩から受けた「神からの提供」についての証を教会員にしました。教会員は、我々の話にビックリしました。説教の後、教会員が欲する物をそれぞれ持ち帰りました。それでもたくさんの品物が残りました。更に、翌週も教会員で分けることが十分出来る量でした。

 

我々すべては、神からの提供、神の心遣いに大いに勇気付けられました。神は我々が必要とする時を覚えておられる。我々に対して、そして、教会の家族に対して信義の厚い神であることを、フェリアンと私は再確認いたしました。

 

栄光は神にあれ!

 

最新情報:状況は刻々変化しています。そして、事態は普通の状況に戻りつつあります。食料、水、ガソリンは、今、あります。時々の停電はありますが、平穏です。放射能の問題に対して、日本政府は放射能を制御する為の最善の努力を払っています。

 

(原文を次に添付します。)

 God's provision in the midst of crisis in Japan

 

As many of you already know, on March 11, Japan was hit by a massive earthquake and tsunami that crippled the nation.  Since then, there continues to be long lines at the supermarket for daily necessities like food and water.  The shelves in the supermarkets are quickly emptied soon after their opening hour.  Even if we wanted to purchase these items, there is just no food essentials -- no bread, milk, eggs, bottled water, etc. -- left in the stores to buy.  In addition to food scarcity, there is also very little petrol available (every petrol station is sold out of their supply).  Electricity blackouts are scheduled at specific times everyday affecting not only homes and businesses but also public transportation (a lot of the Japanese trains run on electricity).  Without electricity, homes in our area have no heat for a few hours almost everyday during this cold winter season.

 

Huey Lian and I are slowly adapting to these changes.  We are very thankful to God for what we have.  In the midst of all these recent events, we know that God is in control and God is always faithful.  Our recent experience of His provision just reminds us of His care and love towards us.

 

Last Saturday morning 19th March, Huey Lian received a call from a friend who ran a Chinese restaurant near our church.  This lady was immediately returning/evacuating to China and she was taking her whole family with her.  She was going to leave the next day at 5am for China and she had no plans of returning to Japan.  It was a sudden last-minute decision for them.  As a result, she was going to leave many things behind.  When she called in the morning, she told Huey Lian that she had many things to give us.  At that time, Huey Lian declined her offer and advised her to give her items to someone else.  We didn’t think anything more of it until she called again at 8pm in the evening.  This time, she was very insistent that we came to meet her at her restaurant.  We ended up going mainly because Huey Lian wanted to say goodbye to them.   

 

As our car was out of petrol, I walked to the restaurant while Huey Lian went on her bicycle.  When we arrived at the restaurant, this Chinese lady made wide sweeping gestures with both hands.  She said that we could take anything from her shop that we wanted.  There were large sacks of rice, bottles of different kinds of cooking wine, dozens and dozens of eggs, enormous tin cans of oil, fresh vegetables, and the list goes on.  She wanted to give it all to us. 

As we did not have a car, we took only 10 kilos of rice, a tin of cooking oil, a box with 140 eggs, a few bottles of cooking wine and Chinese black vinegar, 2 big boxes of cleaning detergent, 12 kilos of sugar, some fresh vegetables and.....  There were still a lot of food items left at the restaurant when we left.  For just the items we took, we had to make a few trips to transport everything to our church.  We were so excited to tell our church members we had grocery items to share with them!

 

As I was walking home from this exciting and yet tiring evening, I asked God, “Why do you bless us so much?”  The answer I received was, “Peter, this is a sign to you that I will take care of my people in the difficult times to come.”

 

When we had church the next day, our members saw the food that was stacked on the table.  We shared with them about God’s provision from the night before.  They were amazed by our story!  After the service, everyone at church took what they needed.  We still have plenty more to share amongst ourselves for another week to come!

 

We were all so encouraged that He provides and He cares.  God remembered us in our times of need.  Huey Lian and I are reminded once again of His faithfulness towards us and our church family.

 

To God be the glory!

 

Latest update: The present situation is changing. Things are getting back to normal. Food, water and petrol are available now. With the occasional blackouts, things are relatively calm. On the radiation problem, the Japanese government is trying their best to control the radiation.

子育て講座の案内

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子育て講座を毎週金曜の15時から17時まで、5週連続で、藤沢救い主キリスト教会(藤沢本町駅より徒歩2分)にて開催します。この講座は、英語に日本語を補足する形で行われます。ピーター牧師・フェイリアン夫妻は、子供を持つご夫婦やご家族に対して、子育てに関するアドバイスを24年間に亘って行ってきました。また、ピーター牧師・フェイリアン夫妻は二人の娘の子育てをした幸せな夫婦です。

 

この講座の対象者は:

この講座は12歳までの児童を持つ親が対象となります。また、近い将来、お子様を持つ予定のご夫妻も対象としています。この講座は、キリスト教の考え方を基本にしていますが、すべての親にとって有意義なもので、かつ、手助けになるものと考えます。キリストに対する信仰を持つ方であるか否かに関わりなくご参加ください。

 

多くの親が知りたい事とは:

  •   子供の勉強が上手くいくために親ができることは?
  •   子供を育てるにあたって、親と舅(しゅうと)・姑(しゅうとめ)との関係はどのようにするのか?
  •   子供におカネの持つ意味をどのようにして教えるのか?
  •   子供を叱る時、適切な叱り方とは?不適切な叱り方とは?
  •   子供に親の愛を健全な形で伝えるには、どのようにするのか?
  •   シングル・マザーの人にとって、どのようにして仕事と家庭生活の折り合いをつけるのか?

 

この講座は:

お菓子とお茶で歓談の後、講義とグループ・ディスカッションを行います。茶菓代として100円を頂戴いたします。

 

講義日程は:

日時:3月11日(金曜)、3月18日(金曜)、3月25日(金曜)、4月1日(金曜)、4月8日(金曜)および講義時間:15時から17時まで

場所:藤沢救い主キリスト教会(藤沢市藤沢3-1-4清ビル1階 藤沢本町駅より徒歩2分)連絡先:固定0466-62-8555、携帯080-6504-9807

ぜひご参加ください。

クリスマス礼拝(クリックしてください)の後、教会員手作りの料理を食べながら、ゲーム、歓談の時を持ちます。クリスマスに興味ある方、手作り料理に興味ある方、門戸は、誰にでも開いています。

 

日時:1225日(土)17より

場所:藤沢救い主キリスト教会

http://twitter.com/fujisawasavior

住所:藤沢市藤沢3-1-4清ビル1階

   小田急江ノ島線藤沢本町から徒歩2分デンドービル2の先

連絡先:固定 0466-62-8555

    携帯 080-6504-9807

ペリシテ人の代表戦士、ゴリヤテを素手のダビデが打ち負かした話は有名です。(1サムエル記17章)

 

ゴリヤテは、身長が3メートル以上、頭には青銅のかぶとをかぶり、身にはよろいを着けていた。よろいの重さは青銅で50キロ、足には青銅のすね当てを着け、肩には青銅の投げ槍を背負っていた。当に完全装備の巨人です。そのゴリヤテを紅顔の美少年であるダビデが素手で打ち負かしました。1サムエル記17章の一部を引用します。

 

自分の杖を手に取り、川から五つのなめらかな石を選んできて、それを羊飼いの使う袋、投石袋に入れ、石投げを手にして、あのペリシテ人(ゴリヤテ)に近づいた。

 

ダビデはペリシテ人(ゴリヤテ)に言った。「おまえは、剣と、槍と、投げ槍を持って、私に向かって来るが、私は、おまえがなぶったイスラエルの戦陣の神、万軍の主の御名によって、おまえに立ち向かうのだ。きょう、主はおまえを私の手に渡される。私はおまえを打って、おまえの頭を胴体から離し、きょう、ペリシテ人の陣営のしかばねを、空の鳥、地の獣に与える。すべての国は、イスラエルに神がおられることを知るであろう。この全集団も、主が剣や槍を使わずに救うことを知るであろう。この戦いは主の戦いだ。主はおまえたちをわれわれの手に渡される。」

 

そのペリシテ人(ゴリヤテ)は、立ち上がり、ダビデを迎え撃とうと近づいて来た。ダビデもすばやく戦場を走って行き、ペリシテ人(ゴリヤテ)に立ち向かった。ダビデは袋の中に手を差し入れ、石を一つ取り、石投げでそれを放ち、ペリシテ人(ゴリヤテ)の額を打った。石は額に食い込み、彼はうつぶせに倒れた。こうしてダビデは、石投げと一つの石で、このペリシテ人(ゴリヤテ)に勝った。ダビデの手には、一振りの剣もなかったが、このペリシテ人(ゴリヤテ)を打ち殺してしまった。

 

ダビデは、主に守られたからゴリヤテを打ち負かすことができたのでしょうか?

そうとは考えません。主の言葉を聞くことができたから・・と考えます。つまり、智恵を授かったからです。鎧兜で完全装備の巨人の弱点は、覆われていない部分にある顔面にしかないのです。その弱点を攻める智恵を神がダビデに授けてくれたのです。

 

とかく神を信じる人は、神を信じていれば何もしなくても勝利が来ると思い勝ちになります。しかし、その考えは、神を試みていると同じです。神を信じることで、神の声を聞くことができ、そして、智恵を授かることが出来るのです。アーメン!

幼児向け英語教室の紹介

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サンシャイン・イングリッシュ・クラブ開設!

 

サンシャイン・イングリッシュ・クラブは、家族中心の英語教室です。心理・教育研究では、子供に新しいことを教える時の効率的方法は、"遊び"であると言っています。この研究に基づき、教育的な英語の歌と教育用ゲームを通じて英語を教えます。

 

我々の目標:

サンシャイン・イングリッシュ・クラブは、子供にとっていちばん大事な教育者はご両親であると認識しております。我々の目標は、ご両親がお子様により良い英語教育を行う時のパートナーになることです。

 

英語教室の内容のご紹介:

l         レッスン時間は45分、その後30分集いの時間を持ちます(飲み物、スナックを用意します)。

l         父兄同伴でお願いします。ご父兄も、レッスンに参加していただきます。

l         3歳児から6歳児を対象とします。

l         クラス人数は、少人数制です。但し、10組の親子を超えることはありません。

費用:

入会金         

レッスン料      毎回2,000円(親子1組)

レッスン回数   1回、毎週土曜午後2時より

 

場所:

藤沢市藤沢3-1-4 藤沢救い主キリスト教会内

小田急江ノ島線「藤沢本町」より徒歩2

 

サンシャイン・イングリッシュ・クラブに参加するご両親へ:

連絡先 Ms.フェリアン・テオ 

電話    0466-62-8555

メールsunshinengishclub@gmail.com

日本語でご連絡下さい。

バザーの紹介

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【バザーの紹介】10月11日(体育の日)午前10時30分より午後2時まで、藤沢救い主教会(小田急江ノ島線「藤沢本町」より徒歩2分)でバザーを開催します。是非、お越し下さい。

この10月1日より、藤沢救い主キリスト教会は新たな場所(藤沢市藤沢3-1-4清ビル1階)に移ります。小田急江ノ島線藤沢本町から徒歩2分の場所です。下記地図を参照して下さい。

10月3日の日曜礼拝は、新教会で行います。



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復讐するは神にあり!

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新約聖書ローマ書の一部を引用します。【愛する人たち。自分で復讐してはいけません。神の怒りに任せなさい。それは、こう書いてあるからです。「復讐はわたしのすることである。わたしが報いをする、と主は言われる。」もしあなたの敵が飢えたなら、彼に食べさせなさい。渇いたなら、飲ませなさい。そうすることによって、あなたは彼の頭に燃える炭火を積むことになるのです。悪に負けてはいけません。かえって、善をもって悪に打ち勝ちなさい。】(ローマ書第12章第19節から21節)

 

裏切った人に対して、我々は憎しみを覚えます。そして、許しがたい時は、復讐をしたくなります。ですから、この聖書で言っていることを実行することは、非常に難しいです。復讐をするとは、正義であると考えるでしょう。むしろ、復讐しないことは、不義に通じると考えます。しかし、聖書では、何故、自分で復讐してはいけないのでしょうか?

我々は、完全無欠の立派な人間ではないです。ある意味では、敵と五十歩百歩です。我々に更なる罪を犯すことを神は望んでいないからです。

 

自分の神を信じて、神の裁きに任せましょう!「復讐するは神にあり」です。

 

ところで、彼の頭に燃える炭火を積むとは、「敵に悔い改めの気持ちを起こさせる」と解します。当時のエジプトでは、悔い改めを表すために、懺悔する人は頭に鉢一杯の炭火を乗せたと言われています。

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