今年の復活祭(ふっかつさい)は、4月4日です。
復活祭は十字架にかけられて死んだイエス・キリストが三日目によみがえった日を意味しており、「復活の主日(キリストが復活した日曜)」とも言われます。
英語で「イースター」と言いますが、これはキリストの復活の意味ではなく、ゲルマン人が春の到来を祝う祭りの時の春の女神「エオストレ(Eostre)」の名前から来ていると言われています。卵(イースター・エッグ)や多産の象徴であるウサギ(イースターバニー)は、春の到来を告げる印しを象徴しています。
当教会では、4月4日をキリストが復活した日曜として礼拝します。是非、ご参加下さい。
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