旧約聖書の「ソロモンの雅歌」の一文【あの方が私に口づけしてくださったらよいのに。あなたの愛はぶどう酒よりも快く、あなたの香油のかおりはかぐわしく、あなたの名は注がれる香油のよう。それで、おとめらはあなたを愛しています。】
上記のあなたの香油のかおりは、"香り"と似て非なるもののような気がします。むしろ"輝き"(Radiance)に近い意味のような気がします。聖書では、油そそぎという表現をよくしますが、油そそぎとは神の栄光を意味していると理解しています。
最近、聖書で言うようなかおりのする人が、少なくなってきているようです。経営者は経営者としてのかおりを、政治家は政治家としてのかおりを、弁護士は弁護士としてのかおりをもっともっと醸しだす必要があると思います。それぞれの業界の伝統を重んじながら、愚直に努力を重ねる人からはじめてかおりが生まれると思います。そうして生まれたかおりは、ソロモンの雅歌で歌われているように誰からも慕われものと思います。

こんにちわ。朝日です。
今日は夏休みです。いつもpeterのメッセージの通訳ありがとうございます。
また twitterへの登録、内容提供 ご多忙の中ありがとうございます。
日曜礼拝の集約メッセージを読むだけでも、勉強になり勇気つけられたりします。
こらからもよろしくお願いします