復讐するは神にあり!

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新約聖書ローマ書の一部を引用します。【愛する人たち。自分で復讐してはいけません。神の怒りに任せなさい。それは、こう書いてあるからです。「復讐はわたしのすることである。わたしが報いをする、と主は言われる。」もしあなたの敵が飢えたなら、彼に食べさせなさい。渇いたなら、飲ませなさい。そうすることによって、あなたは彼の頭に燃える炭火を積むことになるのです。悪に負けてはいけません。かえって、善をもって悪に打ち勝ちなさい。】(ローマ書第12章第19節から21節)

 

裏切った人に対して、我々は憎しみを覚えます。そして、許しがたい時は、復讐をしたくなります。ですから、この聖書で言っていることを実行することは、非常に難しいです。復讐をするとは、正義であると考えるでしょう。むしろ、復讐しないことは、不義に通じると考えます。しかし、聖書では、何故、自分で復讐してはいけないのでしょうか?

我々は、完全無欠の立派な人間ではないです。ある意味では、敵と五十歩百歩です。我々に更なる罪を犯すことを神は望んでいないからです。

 

自分の神を信じて、神の裁きに任せましょう!「復讐するは神にあり」です。

 

ところで、彼の頭に燃える炭火を積むとは、「敵に悔い改めの気持ちを起こさせる」と解します。当時のエジプトでは、悔い改めを表すために、懺悔する人は頭に鉢一杯の炭火を乗せたと言われています。

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神を信頼しているダニエルは、欠点のない人でした。しかしダニエルは人の横しまな嫉妬心で落とし入れられた。しかし、ダニエルは、その人達と対抗しなかった。聖書では、人から悪い事を受けても自分で罰するな。神があなたの代わりに罰を与える、でした。
皆様に神の祝福がありますように

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    このページは、村田 守弘が2010年8月23日 15:44に書いたブログ記事です。

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