Entries tagged with “ツイッター、村田守弘” from 公認会計士・税理士 村田守弘のブログ
140文字でつぶやくことがツイッターでは必要だと考えると、あるいは、フォローされる数が多いほどツイッターをする者の醍醐味だと考えると腰が引けてしまう人が多いと思います。ツイッターの情報発信機能を重視すれば、定期的につぶやくこと、フォローされる数が多いことが大事であるとの結論に至ります。
しかし、忘れてならないのは、ツイッターの情報伝達機能です。ツイッターでかなり建設的意見を書いている人は少なからずおります。それらの人をフォローすれば、自分にとって有意義な、あるいは面白い情報が入って来ます。ですから、"つぶやかない"こともツイッターの醍醐味のひとつと考えます。理想的には、市井の人のツイッターで建設的意見を言う人を探すことですが、これが難しいです。この部分は、口コミに頼らざるを得ません。先ずは、かなり建設的意見を書いている有名人のツイッターをフォローすることがお薦めです。有名人ツイッターで、私のお薦めは以下の3名です。
山本一太http://twitter.com/ichita_y
田原総一朗http://twitter.com/namatahara
猪瀬直樹http://twitter.com/inosenaoki
相変わらずハチャメチャですが、読んで面白い有名人は、浜幸です。
浜田幸一http://twitter.com/555hamako
私の友人で未だ積極的に情報発信している方は知りません。この点については、情報が集まり次第ご連絡します。一応、私のツイッターのURLを記載しておきます。
村田守弘http://twitter.com/MorihiroMurata
インターネットを通じて1回140字以内で自分の思いを伝えるツィッターですが、「自分のキャラクターを大事にしてつぶやき、そのキャラクターに共鳴する人のツイッターを読んで楽しむ」が本来のツイッターの姿と考えます。しかし、最近、ビジネス仕様ツイッターの話がマスコミで取り上げられています。個人がツイッターを利用してビジネスを成功できるのかについて私見を書きました。
「ツィッターでセミナーの参加人員500人集客」、「ツィッターで新卒採用」と華々しいビジネス・ツイッターの成功例が語られています。しかし、多くのツィッター利用者は、自分には関係のない対岸の火事のような感じを持っていると思います。それは、多くのツィッター利用者は、フォロワー(ツイッター上の仲間)の数の絶対的に少ないからです。フォロワーが1,000名居れば、「ツィッターでセミナーの参加人員500人集客」も不可能ではないでしょう。しかし、フォロワーが50名から100名ぐらいの人が「ツィッターでセミナーの参加人員500人集客」することは不可能です。せいぜい集まって10名ぐらいでしょう。
如何にフォロワーの数を1,000名ぐらいに出来るのでしょうか?残念ながら、私は知りません。ビジネス仕様ツイッターでの必要条件は、フォロワー数最低1,000名ではないかと思います。しかし、その必要条件は、個人の場合、案外高いハードルになると思います。個人で、ビジネス仕様ツイッターでの必要条件を満たすためには、ツイッター依存症ぐらいにならないとダメなような気がします。私自身、ツイッター(http://twitter.com/MorihiroMurata)を立ち上げ、主に税務・会計のつぶやきをしていますが、ツイッター依存症になれない自分を認識しています。
